KINEMATIC VISCOSITY UNIT CONVERTER

動粘度 単位変換ツール

m²/s ・ mm²/s ・ cSt(センチストークス)・ St(ストークス)を相互変換します(機械設計者向け)

数値と単位を選んで「変換する」を押してください。cSt(センチストークス)と mm²/s は数値が完全に一致する単位です(1 cSt = 1 mm²/s)。これは丸め誤差ではなく定義上の等式です(詳細は下部「各単位の説明」参照)。

単位を変換する

動粘度は物理的に0より大きい値になります。0以下の数値はエラーになります。

正の数値を入力してください(半角の数字・小数点)。

小数点以下の桁数
各単位の説明と換算係数

換算係数の根拠

本ツールが使用している換算係数と、その確認に用いた情報源です。

本ツールで扱う換算についての注意
m²/s・mm²/s・cSt・St の相互換算は、いずれもSI(国際単位系)およびCGS単位系の定義から一意に決まる正確な値であり、GPMや冷凍トンのような地域・慣習による定義の割れはありません。ただし「cStとmm²/sが同じ値になる」のは偶然の一致ではなく、centi-(1/100)とStokes(=1 cm²/s)の定義を組み合わせた結果である点にご注意ください。また、Stokes(St)は1978年以降SI併用の公式単位ではなくなっていますが、古い資料や一部の実務では今も使われています。