LUMA/SCOPE — IMAGE LUMINANCE ANALYZER

輝度分布アナライザ

画像を輝度値(0–255)へ変換し、数値・ヒートマップ・ヒストグラムとして解析します。下記の①〜⑥の順番で操作してください。

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    入力 — 画像を読み込む

    輝度の分析を行いたい画像を読み込みます。複数枚をまとめて読み込むこともできます(ドラッグ&ドロップ対応)。読み込んだ画像はファイル名順に一覧表示され、クリックで解析対象を切り替えられます。

    クリック、またはドラッグ&ドロップ
    複数画像 対応 / JPG・PNG・WEBP
    — 画像未読み込み — ファイル名順に表示されます
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    解析条件 — サンプリングピッチと輝度変換式を選ぶ

    輝度への変換方法を設定します。輝度は各ピクセルの R・G・B値から算出される「明るさ」の指標(0=黒〜255=白)で、下の3つの計算式から選択できます。サンプリングピッチは、数値・ヒートマップ・CSVを何ピクセルごとに1点抽出するかの間隔です(ヒストグラムは常に全画素で集計します)。

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    変換を実施

    ①②の内容で輝度変換を実行します。画像・ピッチ・変換式を変更した場合は、再度このボタンを押して反映してください。

    — 画像を読み込むと実行できます —
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    解析ビューを表示

    元画像と輝度ヒートマップ(各セルの輝度値を明度で表示)を切り替えて確認できます。画像上にマウスを置くと、その位置の座標・RGB・輝度値がリアルタイムに表示されます。

    ③を実行すると、ここに解析ビューが表示されます
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    輝度分布ヒストグラム

    横軸に輝度値(0〜255)、縦軸にピクセル数(または割合)をとった分布グラフです。全画素を対象に集計しています。グラフにマウスを置くと、その輝度値の詳細な値を確認できます。

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    CSV出力

    現在選択中の画像について、サンプリングピッチごとに抽出した輝度値(L)を、画像の位置関係(x, y)に対応させた行列(マップ)形式でCSVファイルにダウンロードします。1行目がx座標、1列目がy座標、各セルがその位置の輝度値です。